【帰化申請】神奈川県・横浜市・川崎市・湘南平塚

横浜市,川崎市,湘南平塚,神奈川県の帰化申請はお任せ下さい

よこはま国際帰化サポートセンター|神奈川県横浜市

女性行政書士が丁寧に対応。
お気軽にご相談ください。
無料相談はオンラインでも対応しています。

一生に一度の帰化申請。

永住権は取得したが、いつか帰化をしたいと考えている。

帰化の相談にいらっしゃる方の多くは、すでに永住権を取得している方がほとんどです。

日本でこれからも長く暮らしていくことは、一見問題がなさそうですが・・

・国籍の違いによる、家族とは異なる行政手続きの煩雑さ

・日本国籍でなければ受けられない保障など

永住権だけでは解決できない、
国籍による様々な不便さや違いを、日本に長く住んでいればいるほど、感じているのも事実です。

これから先も、大切な家族や友人が住む日本で、長く暮らしていきたい。

そう考えた時に・・
大切な家族と同じ国籍になる。

これから先も暮らしていく日本の国籍を取得する。

帰化という選択を選ばれる。
日本人配偶者の方や、永住者の方が増えてきています。

私の場合は帰化申請を
した方がいいのか・・・」

私の主人(奥さん)の場合、帰化申請を
した方がいいのか・・・」

帰化申請は、お一人お一人
申請に必要な書類も、
申請内容も、タイミングも異なります。
また、帰化申請はメリットもありますが、
デメリットも多くあります。

様々な帰化申請を取り扱っている、
当サポートセンターでは、あなたにとって、
あなたのご家族にとって、

1番ベストな帰化申請をご提案し、安心して大切な人たちと、日本で暮らしていけるサポートをさせて頂きます。

まずはお気軽に、ご相談ください。

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ー 帰化一覧 ー

「帰化申請」といっても、
様々なケースがあり、一人一人必要な要件や書類も異なります。

国際結婚による帰化

国際結婚

日本人と結婚している、
外国人の方の帰化申請
 

家族全員での
帰化

家族帰化

永住権を取得し
家族全員でもしくは
ご家族の帰化申請

学生・ご結婚前の帰化

未婚帰化の帰化申請

外国籍で就職、
結婚をする前の帰化申請
 

元日本国籍をお持ちの方の国籍
再取得帰化

帰化申請_再取得

外国籍を取得した
元日本人の方や
そのお子さんの帰化申請

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ー 帰化に関して ー

帰化申請をしようと考えたら
外せない7つの要件

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1、居住要件 

引き続き5年以上、日本に住所を有すること。

⭐︎ポイントは「引き続き」ということです。

海外に留学していた、3ヶ月以上長期出張などで出国していた場合などは、
その前に4年間住所を有していたとしても、リセットされてしまい、
そこから5年以上の期間が必要になります。

1度の渡航が3ヶ月以内であっても、年間で通算半年以上になった場合も、残念ながら、そこでリセットされてしまうので注意が必要です。

2、能力要件

20才以上で本国法によって行為能力を有すること。

⭐︎ポイントは「例外規定」です。
20才になっていなくても、親と同時であれば帰化申請は可能です。

本国法が基準なので、20才以上でも、成人年齢が21才の国であれば、
21才以上でなければ単独帰化申請はできないので注意が必要です。

3、素行要件

素行が善良であること。

⭐︎ポイントは「素行」とは何を基準に判断しているかということです。
判断基準のポイントは5つあります。

1 納税義務を果たしているか 
⭐︎住民税や所得税、法人税などの納付状況

2 年金に加入し納付しているか
⭐︎加入していても未納の場合は、未納分を納付すれば問題ありません。  

3 交通違反をしていないか
⭐︎過去5年以内に交通違反(反則金)が3回以上ある場合、免許停止や取り消し処分はないか。
もしあったとしても、一定の条件をクリアするか一定期間経過をすれば帰化申請は可能です。

4 犯罪を犯していないか
⭐︎暴行や窃盗、障害など罰金刑に処せられた場合は、
罰金納付(完納)から一定期間経過すれば帰化申請は可能です。

5 法令違反を犯していないか
⭐︎例えば、確定申告の過小申告をしていた場合は、修正申告後、本来課せられる税金をしっかり納めれば帰化申請は可能です。
追徴課税を課された場合は、不許可になる確率が高いため、
これから帰化を考えている方は、特に注意をしてください。

4、生計要件

自己または生計を一つにする配偶者その他親族の資産
または技能によって生計を営むことができること。


⭐︎ポイントは、
「安定した生活が今後も送れるだけの収入や仕事があるか」という点です。

本人に収入がない場合、例えば専業主婦や学生でも、
配偶者や親族が安定した収入があれば問題ありません。

5、 重国禁止要件

国籍を有せず、または日本の国籍取得によって、その国籍を失うこと。

⭐︎ポイントは、帰化を希望する申請者の国が、国籍離脱(国籍を抜ける)ことが
可能な国か、
事前に確認しておくことです。

現在の国籍から日本国籍へ変更できなければ、二重国籍が認められていないので、日本国籍を取得できないことになります。
※ただし例外規定もあるので、事前に確認しておきましょう。

6、思想要件

日本国憲法を遵守できるか。

⭐︎ポイントは「日本を攻撃するような思想をもっていないか」という点です。
暴力団やテロリスト集団に所属していた、または、過去に所属の履歴があるかなどを確認します。

7、日本語能力要件

日本語能力試験3級くらいのレベルがあるか。

⭐︎ポイントは「日本語で普通に会話やコミュニケーションが取れるか」点を、申請や相談、面談の段階で、審査官は判断します。
能力が不足していると思われた場合は、日本語テストを受けることになるので、
不安な方は事前に、日本語の習得に力を入れましょう。


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ー 帰化申請から許可が出る期間 ー

帰化申請は、短くても7ヶ月〜9ヶ月で、約1年くらいかかります。

このため、不許可になる、もしくは申請の取り下げなどを行うと、再度7〜9ヶ月の期間が必要になるため、
1回の申請で、許可を取れる書類を作成し、必要書類を全て集め、
必要な要件を満たしておくことが重要になります。

過去の不許可事例


帰化の申請が、3回不許可になりご相談に来た、中国(香港)国籍のお客様。

法務局から要求があったが、取得できなかった書類があり、取得できない理由を説明するための「理由書」の書き方に問題があることがあることがわかり、4回目で許可が出ました。
最終的に、帰化の許可が出るまでに約4年近くかかってしまい、もっと早くご相談にきてくれれば・・
と悔やまれました。

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ご契約までの流れ

1

初回無料
相談

当センターにて、お客様の帰化申請について、詳細なお話をお伺いいたします。お客様に最適な、帰化申請プランをご提案いたします。

横浜国際帰化サポートセンター相談

2

帰化申請プランの
ご検討

ご提案をした、帰化申請のプランを元に、お客様やご家族などと相談をしながら、最終的な申請プラン、スケジュールを決めていきます。

帰化申請イメージ4

3

ご契約

ご契約となった場合、業務委託契約書を交わします。

その際、着手金(料金の半額)の請求書を発行いたします。
入金を確認次第、資料の収集、作成に着手いたします。

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帰化までの流れ

帰化申請は、帰化の申請前に①②のステップがございます。

①管轄の法務局で事前相談と申請の受付
②受付後、管轄の法務局で面接(お客様の同席が必須)

そのため当センターでは、原則

事前相談(お客様の同席は不要。任意で同席は可)
②申請手続き、面接(お客様同席が必須)

お客様の同席は②の申請・面接時1回のみで帰化申請手続きが可能となり、お客様の大切な時間をいただくことを、最小限に設定しております。

1

帰化申請書の作成準備、
書類収集

当センターで、法務局との相談日時の調整を行い、事前面談の予約を行います。

2

法務局への事前相談

申請前に、行政書士が法務局担当者へ申請内容について必要事項の確認を行います。

帰化の条件を満たしていると、法務局が判断した場合、申請書類を受け取り、必要書類を確認します。

3

添付書類等の作成、収集

申請書作成、必要書類の収集をします。

必要書類の収集方法は、各書類に合わせて、ご説明します。

帰化申請イメージ3

準備書類のチェック

全てのプランで行政書士が書類の最終確認を行います。

書類が全て揃い準備が完了した時点で、お客様にご確認いただき、申請書類に署名捺印いただきます。

その後、残りの報酬をお振込いただきます。

帰化申請

全ての書類が揃いましたら申請手続きとなります。

行政書士が、法務局と相談し、申請日時を調整いたします。

申請当日は、法務局の担当者による、申請書類一式の書類チェックが行われます。

その間に、担当者より、簡単な質問がありますが、行政書士が同席しサポートさせて頂きますので、ご安心下さい。

面接

申請受付後、次は面接となります。

日程は調整可能ですが、法務局が開いている平日の日中に行われます。

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ー 料金表 ー

(全て税別となります)

ー A ー

書類作成のみおまかせプラン

⭐️必要書類は自分で取得。申請書類の作成だけは専門家へ依頼したい

会社員 (給与所得者)

110,000円

社長・役員 (事業所得者)

130,000円

*同居のご家族1名追加あたり45,000円
*経営する法人1社追加あたり50,000円

ー B ー

手続き全ておまかせプラン

⭐️全て専門家へおまかせし、自分の時間をかけず、確実に許可を取りたい

会社員 (給与所得者)

150,000円

社長・役員 (事業所得者)

170,000円

*同居のご家族1名追加あたり45,000円
*経営する法人1社追加あたり50,000円

C ー

手続き一部おまかせプラン

⭐️書類手配は自分でできたが、最終確認だけは専門家へ依頼したい

会社員 (給与所得者)

70,000円

社長・役員 (事業所得者)

90,000円

*同居のご家族1名追加あたり 25,000円
*経営する法人1社追加あたり 30,000円

お客様の申請には、どのプランが1番適切か。
無料相談(60分)でお話をお伺いしながら、一緒に最適なプランを決めていきます。

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メッセージ

女性の相談者が9割の、
女性行政書士だからできるヒアリング

帰化申請イメージ

帰化申請は一生に一度。だからこそ、しっかりサポートさせていただきます。

自分の生まれ育った国籍から、日本国籍へ変更し、日本人として新しい人生を歩んでいく。

大きな決断をされたお客様の、新たな人生の一歩を、お手伝いする仕事。

だからこそ、当センターで
帰化申請をしたお客様が、


大切なご家族や友人と一緒に、これからも暮らしていく。
日本でやりがいのある仕事をしていく。

そんな未来に向けて、
1人でも多くのお客様のお役にたてればと思っています。

帰化は人生を変える、重大な選択です。

いろいろ悩んだり、不安になることも、たくさんあると思います。

当センターは、相談者、依頼者の9割が女性、もしくはそのご家族のご相談のため、多くの女性とそのご家族の帰化申請事例を取り扱っております。

女性やそのご家族が帰化をする上で考えた方がいい点、注意した方がいい点などをお話ししながら、

帰化申請をした方がいいのか。

もしくは他の選択の方がいいのか。

あなたにとってプラスになるのはもちろん、
あなたの大切な人やご家族にとってもプラスになるよう、今後のライフプランに応じて、

一生に一度の帰化申請を、しっかりサポートさせていただきます。

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ー 無料相談 ー

土日祝日も
ご相談受付中

平日は時間がないという方も安心です。

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045-315-4203
(9時00分~21時00分/年中無休)をご利用下さい
※平日はお仕事で忙しいという方のために、土日もご相談を受け付けております。

初回60分無料で、ご相談を承っております。
ご相談内容欄に希望日がありましたら、あわせてご記入ください。
※返信は2営業日以内に行っております。
※万が一、こちらから返信がない場合は、一度迷惑メールフォルダをご確認いただき、
それでも見当たらない場合、お手数ですが TEL:045-315-4203 までご連絡ください。

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ー アクセス ー

よこはま国際帰化サポートセンター

【横浜駅東口サポートセンター住所】
〒220-0023
 横浜市西区平沼1丁目40番1号 嶋森ビル8階

【横浜北部サポートセンター住所】
〒224-0001
 横浜市都筑区中川中央1丁目30番1号 プレミアヨコハマ 3階 65号室

 TEL 045−315−4203
 FAX 045−345−9622

【センター運営事務所】
横浜青葉オフィス ばん行政書士事務所
〒227−0043
 横浜市青葉区藤が丘丁目21番2号 Sー609