【帰化申請】帰化一覧

帰化申請には
様々なケースがあります。
各項目ごとに事例をご紹介します。

国際結婚

国際結婚の帰化申請

●日本人と結婚している外国人の方が対象となります。
 例:日本人の奥様(だんな様)と外国人のだんな様(奥様)
●日本人配偶者の帰化申請は、要件が一部緩和されます。

5年以上日本に住んでいる。

引き続き3年以上日本に住所があり、現在も日本に住所を持っている

ご相談事例

奥様が日本人、旦那様がベトナム人。子供二人。13才と6才。
結婚して15年。永住権を取得しているので、これから日本で暮らしていく事への心配はない。

しかし7年ごとの在留カードの更新などをこれから先、高齢になっても続けていくことを考えると、子供も中学生になり、もう日本を離れるつもりはないので、思い切って帰化をしようか悩んでいる。

国際結婚

家族

家族全員の帰化申請

●永住権を取得した外国人夫婦と、日本で生まれたお子さん。
●永住権を取得していない外国人夫婦と、日本で生まれたお子さん。
●特別永住者(在日韓国人、朝鮮人)の夫婦と、日本で生まれたお子さん。

ご相談事例1

留学で日本にきて日本の大学を卒業後、日本で就職。留学生の同級生同士で結婚し、結婚7年目。3才と1才の子供にも恵まれた。大学卒業後、大手企業にも就職し日本が好きなので、これからも日本で暮らしていきたい。

3年後にマイホームの購入を考えており、永住権を取得するか、帰化申請をするか悩んでいる。もし帰化をするなら、子供が小学校に上がるまでに家族全員で帰化したい。

家族帰化

ご相談事例2

日本人の母と中国人の父がいる、日本人の娘さんからのご相談。

もうすぐ定年を迎える父から、これからも孫のそばで安心して暮らしていきたいので、定年になる前に帰化申請をしようと考えていると相談された。私と母は賛成だが、高齢の父でも帰化申請できるのか?

家族帰化2

未婚女性

未婚女性の帰化申請

外国籍の未婚女性の場合、就職、結婚をする前に帰化をして、日本国籍を取得したいというご相談が多くあります。

●公務員になりたいので日本国籍を取得したいと考えている、特別永住者の女子大生。
●日本人の彼と2年後に結婚予定なので、結婚前に帰化をしたいと考えている、特別永住者の会社員の女性。

ご相談事例

留学で日本にきて日本の大学を卒業後、日本で就職。技人国の在留資格で働き、7年日本に住んでいる、台湾国籍の会社員の女性。

3年後に独立したいと考えていて、経営管理ビザへ変更をするか、永住権を取れるまで待つか悩んでいたが、これから先、台湾に帰国するつもりはなく、今後も日本に住み日本で事業をしていく予定なので、帰化も考えるようになった。日本国籍取得後に、会社を作り事業をスタートさせた方がいいか、悩んでいる。

未婚帰化2

再取得

元日本人で外国籍を取得した女性の帰化申請

結婚や仕事などで、外国籍を取得した元日本人の方。
外国籍を取得した両親の子供が、日本国籍を取得したい。

●アメリカ人の男性と結婚し、アメリカ国籍を取得したが離婚。
日本人の高齢で病気の親が心配で、これから日本で一緒に暮らしたいので、日本国籍を再取得したいと考えている。
●日本人の夫婦が渡米し、アメリカ国籍を取得後、出産。子供はアメリカ国籍だが、日本が好きで、日本の大学へ進学。祖父母とともに日本でこれからも暮らしたいので、日本国籍を取得したい。

ご相談事例

アメリカ人の男性と結婚し、アメリカ国籍を取得したが離婚。
日本人の高齢で病気の親が心配で、これから日本で一緒に暮らしたいので、日本国籍を再取得したいと考えている。

帰化申請_再取得